スポーツ外来

アームレスリング日本2位

スポーツ外来とは、アームレスリング日本2位のタイトル保持者でもある私の経験やノウハウをもとに、体組成計(インボディー)やレッドコードセラピー(運動療法)などを活用しながら、スポーツによるケガや障害の治療・予防と、効果的なトレーニングを行なう専門外来です。

スポーツによるケガ
【こんな方におすすめです】
  • スポーツでケガをした(転んで膝を打った、突き指した、ぶつかって腫れた、足首をひねった、足がつった、腰から落ちたなど)
  • 同じスポーツのし過ぎで身体が痛み出した(野球肩、サッカー膝、ジャンパー膝、ランナー膝、テニス肘、オスグッド・成長痛、疲労骨折、腰椎分離症など)
  • ケガから早く復帰したい
  • ケガをしにくい身体作りをしたい
  • パフォーマンスを向上させたい

カイト接骨院と他の接骨院との3つの違いとは?

オールジャパンアームレスリング選手権2位

1. 日本2位のトップアスリートだからこそわかる、治療法とリハビリ・トレーニング法

現役の接骨院の先生で、ご自身がトップアスリートでもいらっしゃる方は全国にどれ位いるでしょうか?

私はアームレスリングで日本2位のタイトルを獲得するまでの過程で、絶え間ない身体の研究と、ヘルニアなどの痛みの克服を日夜追究してきました。
ですから、実体験をもとにアスリートに必要な強靭な身体の作り方や、早期復帰と再発予防にこだわった治療を提供することができます。

私自身が本当に効果的だったと感じた医療機器を選び抜いて取り揃えましたし、だからと言ってそれら一つ一つの治療器機(治療法)に固執せず、できる限り早期に回復できるようあらゆる角度からアプローチをしていきます。

また、筋トレやストレッチの正しい方法やプロテインの取り方、減量のアドバイス、日常生活における痛んだ部位への対処法など、身体のことであれば何でも実体験をベースにご相談にのれます。


 

2. レッドコードセラピーで、ケガによる機能低下を防ぎながら、身体の安定性を強化します

福祉先進国であるノルウェーの医師と理学療法士が開発した、マシントレーニングに替わる運動療法がこのレッドコードセラピーです。身体(の一部)をコードで吊ることで、足や身体に負荷をかけずに(負荷を調節して)、痛みや辛さを伴わないリハビリを行なえたり、適度な不安定感に身を置くことで感覚神経を刺激し、動作に関わる筋肉の協調性を高めることができます。

日本でも理学療法の権威である大学名誉教授が推奨しており、スポーツの世界はもちろんのこと、医療や介護の現場でも急速に導入が進んでいます。

【従来のマシントレーニングとの違い】

レッドコードセラピーこれまでのマシントレーニングは、単に筋力を鍛えることが目的でした。ですが実際には、筋力はあってもその正しい使い方を脳がコントロールできなければ、動作をすることができないのです。使えない筋肉をどれだけ鍛えても、残念ながらただの肉でしかありません。

一方、レッドコードを使ったセラピーでは、ケガによる痛みや加齢による筋力の衰えなどで身体が忘れてしまったこの本来の「正しい動き方(筋肉などの使い方)」を思い出させることができます。そのため、ケガにより鈍ってしまったプレーの動作の感覚を取り戻せたり、よりスポーツの場面で使える筋力を鍛えたりすることができます。

また、レッドコードを用いて骨盤を起こした正しい姿勢のまま重心移動を行なう運動をすることで、身体の安定性の要となる体幹の筋肉、固定筋(腹横筋)を鍛えることもできるため、競技において身体の軸のぶれが少なくなったり、ケガをしにくくなったりすることが期待できます。

 


 
体組成計インボディー

3. 世界一の精度を誇る体組成計インボディーで、客観的かつ効率的な治療とトレーニングを行ないます

左右の筋肉バランスが悪いとケガをしやすい、ケガをしたせいで右脚の筋肉量が減っている、などとよく言われますが、実際どれくらい左右のバランスが悪いのか、どれくらい筋肉を増やす必要があるのかを数字で具体的に示せるものは、これまでありませんでした。

また、体重計や健康診断ではBMI数値を用いて肥満度を示していましたが、この測定法だと筋肉が多い運動選手や成長期の子ども、65歳以上のお年寄り、妊婦や授乳婦の場合、測定値の誤差が大きくなるため適用できないという欠点がありました。

インボディーはこうしたこれまでの測定器の限界を克服し、世界一の精度で身体の詳細な状態を教えてくれます。これにより、治療家や患者様の主観ではなく、客観的かつ精確に身体の状態やその変化を把握しながら、効率的に治療やトレーニングを行えるようになりました。

【インボディーでわかる9つのこと】
体組成計インボディー

  • 体成分分析:体内の水分量、タンパク質、ミネラル量、体脂肪量
    →タンパク質量からは低体重、筋肉不足、栄養失調が、ミネラル量からは骨粗しょう症や骨折のリクスが、脂肪量からは肥満や糖尿の危険性がわかります。
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  •  骨格筋ー脂肪:体重と中身(筋肉・脂肪)のバランス
    →太りにくい体質、隠れ肥満(内臓脂肪型肥満)、筋肉による過体重などの体型分析ができるため、有酸素運動をして脂肪を減らすべきか、筋肉を増やす運動をすべきかなどがわかります。
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  •  肥満診断:BMI、体脂肪率、ウエストヒップ比
    →体脂肪率やお腹まわりの脂肪の付き具合から、生活習慣病の危険性がわかります。
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  •  部位別の筋肉バランス:右腕、左腕、体幹、右脚、左脚の筋肉量
    →上下半身の筋肉の発達度合いや左右のアンバランスがわかるため、運動療法に活用したり、治療前後の違いを確認したりすることができます。
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  • 部位別のむくみ:細胞外水分率、部位別の細胞外水分率
    →むくみの有無と、有る場合はどの部位がむくんでいるかがわかります。
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  • 部位別の脂肪バランス:右腕、左腕、体幹、右脚、左脚の脂肪分布
    →ダイエットすべき部位が明確になります。
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  • 総合評価:1~6までの検査結果を分かりやすいように簡略化して評価した項目です。
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  • 体重の調節:適正体重、体重調節量、脂肪調節量、筋肉調節量、フィットネススコア
    →理想的な身体のバランスを得るために、筋肉や脂肪をどれくらい増減させて体重を調節すれば良いのかがわかります。
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  •  体成分変化:測定履歴
    →治療やリハビリ、トレーニングによる身体の変化が客観的にわかります。